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Windows 11 2026年9月の月例累積更新はどうなる?KB5120998の新機能・修正が正式反映へ

Windows 11では、毎月第2火曜日を基本としてセキュリティ更新を含む月例累積更新プログラムが公開されています。

2026年9月も、Windows 11 バージョン24H2・25H2向けに月例累積更新が提供される予定です。

2026年8月30日時点では、9月の正式なKB番号やOSビルド番号はまだMicrosoftから公開されていません。

ただし、MicrosoftのWindows 11リリース情報では、2026年9月の更新が「2026.09 B」として予定されており、24H2・25H2ともに「ベースライン(再起動)」更新になることが確認できます。

通常の更新スケジュールに従えば、2026年9月の月例セキュリティ更新は日本時間で9月9日未明、米国時間では9月8日に公開される可能性が高いと考えられます。

そして今回特に注目したいのが、2026年8月27日に公開されたプレビュー更新「KB5120998」です。

KB5120998には、タスクバーの移動、小型タスクバー、スタートメニューのサイズ変更、Windows Search、File Explorer、Administrator Protectionなど多数の変更が含まれています。

Windowsの更新サイクルでは、プレビュー更新で先行提供された品質改善や新機能の多くが、その後の月例累積更新へ取り込まれていきます。

そのため、KB5120998を見送ったユーザーでも、9月の月例累積更新によってこれらの改善を受け取る可能性があります。

この記事の結論

Contents
  1. 2026年9月のWindows 11月例更新はいつ?
  2. 2026年9月の更新は「ベースライン」になる予定
  3. KB5120998とは
  4. KB5120998を入れていなくても9月更新で反映される?
  5. ただし新機能はすぐ使えるとは限らない
  6. 9月更新で注目したい新機能
  7. 小型タスクバーも正式展開へ
  8. スタートメニューのサイズ変更
  9. Windows Searchも改善
  10. File Explorerの起動速度も改善
  11. Administrator Protectionも展開開始
  12. 日本語環境向けの改善も含まれる見込み
  13. WMIC削除にも注意
  14. Secure Boot証明書への対応も継続
  15. KB5120998のマウスカーソル問題は9月に直る?
  16. 壁紙リセット問題にも注目
  17. 2026年9月の更新で現在わかっていること
  18. 9月の月例更新はインストールするべき?
  19. KB5120998を今から入れる必要はある?
  20. 24H2 Home・Proは10月13日にサポート終了
  21. 企業では9月更新をどう展開する?
  22. 2026年9月更新チェックリスト
  23. まとめ
  24. よくある質問
  25. 参考資料

2026年9月のWindows 11月例更新はいつ?

Microsoftは、Windowsの月例セキュリティ更新を基本的に毎月第2火曜日に公開しています。

2026年9月の第2火曜日は9月8日です。

項目内容
対象月2026年9月
米国時間の公開予想2026年9月8日
日本での配信2026年9月9日未明になる可能性が高い
対象Windows 11 24H2・25H2などサポート中のバージョン
更新種類月例セキュリティ累積更新
24H2・25H2ベースライン(再起動)予定

ただし、Microsoftのリリース情報では2026年8月30日時点で、9月分の正式なKB番号やOSビルド番号までは掲載されていません。

そのため、この記事では公開日やKB番号を確定情報として断定せず、Microsoftが公開している更新スケジュールとKB5120998の内容をもとに整理します。

2026年9月の更新は「ベースライン」になる予定

MicrosoftのWindows 11リリース情報を見ると、Windows 11 24H2・25H2の2026年9月更新は「ベースライン(再起動)」として予定されています。

これは、対応するHotpatch環境を含め、月例更新の基準となる累積更新をインストールする月という意味です。

一般的なWindows 11利用者の場合は、通常の月例セキュリティ累積更新としてWindows Updateからインストールされると考えれば問題ありません。

ポイント

2026年9月の更新は、8月27日のKB5120998のような任意のプレビュー更新ではありません。

セキュリティ修正を含む正式な月例更新になるため、基本的な適用判断も変わります。

KB5120998とは

KB5120998は、2026年8月27日に公開されたWindows 11 24H2・25H2向けのプレビュー累積更新です。

適用後のOSビルドは次のとおりです。

Windows 11KB5120998適用後
Windows 11 25H226200.9278
Windows 11 24H226100.9278

KB5120998はセキュリティ更新ではなく、品質改善や新機能を次回以降の正式更新より先に利用できるオプション更新です。

そのため、安定性を重視する一般ユーザーには「急いでインストールする必要はない」と紹介しました。

KB5120998を入れていなくても9月更新で反映される?

基本的には、KB5120998で提供された品質改善や修正の多くは、その後の累積更新へ引き継がれていきます。

Windowsの累積更新は、それまでの修正内容をまとめて含む仕組みだからです。

そのため、KB5120998をインストールしていないPCでも、9月の正式な月例累積更新をインストールすることで、KB5120998で先行提供された改善の多くを受け取ることになると考えられます。

KB5120998を見送った場合

特に問題ありません。

プレビュー更新を入れず、次回の正式な月例セキュリティ更新を待つという使い方は、Windows Updateの一般的な運用方法の一つです。

ただし新機能はすぐ使えるとは限らない

ここで注意したいのが、KB5120998に含まれる新機能の多くが「段階的展開」である点です。

Microsoftは、対象となる新機能をすべてのPCへ一斉に有効化するのではなく、段階的に利用可能な端末を増やしています。

そのため、9月の正式更新をインストールしたからといって、すべてのPCで同じ日にタスクバー移動などが利用できるとは限りません。

同じOSビルドでも、新機能が表示されるPCと表示されないPCが存在する可能性があります。

9月更新で注目したい新機能

1.タスクバーを上下左右へ移動

KB5120998では、Windows 11のタスクバー位置を変更できる機能が段階的に展開されています。

タスクバーを次の位置へ配置できるようになります。

Windows 11では長らくタスクバー位置の変更に制限がありました。

今回の機能が広く展開されれば、Windows 10以前のように、自分の利用環境に合わせてタスクバーを配置しやすくなります。

左右配置では一部機能に制限あり

現時点では、タスクバーを左右に配置した場合にすべての機能が利用できるわけではありません。

次の機能は上または下に配置した場合のみ利用できます。

タスクバーの自由度は大幅に改善しますが、左右配置はまだ完全対応ではない点に注意してください。

小型タスクバーも正式展開へ

KB5120998では、タスクバーとアイコンのサイズを小さくする機能も追加されています。

画面サイズの小さいノートPCなどでは、タスクバーが占有する領域を減らせるメリットがあります。

ただし、小型タスクバーも段階的に展開される機能です。

9月更新後すぐに設定項目が表示されない場合でも、必ずしも不具合とは限りません。

スタートメニューのサイズ変更

スタートメニューも大きく改善されます。

KB5120998では、スタートメニューのサイズを次の3種類から選択できる機能が追加されています。

Automaticを選択すると、ディスプレイサイズなどに応じてWindowsが自動的にスタートメニューのサイズを調整します。

スタートメニューの表示内容も整理可能

スタートメニューの各セクションについて、表示方法をより細かく設定できるようになります。

また、従来の「おすすめ」セクションは「最近」へ名称変更されます。

スタートメニュー上部のプロフィール情報を非表示にする設定も追加されます。

Windows Searchも改善

Windows Searchは、2026年9月更新でも注目したい変更の一つです。

KB5120998では検索画面が整理され、検索結果がどこから取得されたものなのか判断しやすくなっています。

検索結果の種類を分かりやすく表示

検索結果をクリックする前に、どの種類の情報なのか確認しやすくなります。

Web検索結果を非表示にできる

Windows Searchの設定では、Web検索結果やMicrosoft Storeの候補を表示するかどうか選択できるようになります。

Windows Searchをローカルファイルやアプリの検索だけに使いたいユーザーにとっては便利な改善です。

よく使うフォルダーを自動的に検索対象へ

Windowsが利用頻度の高いフォルダーを認識し、自動的にインデックス対象として追加する機能も導入されています。

これによって、普段利用しているファイルをWindows Searchから見つけやすくなることが期待できます。

File Explorerの起動速度も改善

KB5120998ではFile Explorerにも品質改善が入っています。

特に、File Explorerのホーム画面を開いたときの速度や応答性が改善されています。

File Explorerを頻繁に利用するユーザーにとっては、派手ではありませんが日常的な操作感に影響する改善です。

Administrator Protectionも展開開始

Windows 11では「Administrator Protection」と呼ばれる新しいセキュリティ機能の展開も始まっています。

これは、管理者ユーザーが常時フルの管理者権限を利用するのではなく、必要な処理を行う際にJust-In-Time方式で権限を使用する仕組みです。

管理者権限を悪用する攻撃のリスクを下げることを目的としています。

ただし、Administrator Protectionは初期状態では無効です。

企業管理者はMicrosoft IntuneのOMA-URIやグループポリシーなどを利用して有効化できます。

企業ユーザーのポイント

9月更新をインストールしただけでAdministrator Protectionが自動的に全PCで有効になるわけではありません。

企業では検証環境で動作を確認してから有効化を検討するのがよいでしょう。

日本語環境向けの改善も含まれる見込み

KB5120998では、日本語環境に関係する修正も行われています。

日本語IMEの信頼性改善

日本語IMEで入力する際に、入力処理が中断される可能性を減らす改善が含まれています。

netsh wlan show wlanreportの日本語表示改善

日本語環境で「netsh wlan show wlanreport」を実行した場合の出力も改善されています。

RemoteAppの日本語入力

RemoteAppで日本語を入力した際に文字が正しく表示されない問題への修正も含まれています。

クラシックOutlookの日本語検索

クラシックOutlookでは、日本語環境で送信済みアイテムや高度な検索を利用した際の表示・検索動作も改善されています。

企業で日本語版WindowsとMicrosoft 365を利用している場合は、こうした細かな修正も注目ポイントです。

WMIC削除にも注意

2026年8月以降、Windows 11 24H2・25H2ではWMICコマンドラインユーティリティの提供が終了しています。

これは今後の月例更新にも引き継がれる変更です。

WMIそのものが削除されるわけではありません。

WMICについて

特に企業では、長年使用しているログオンスクリプトやPC情報取得用のバッチファイルにWMICが含まれていないか確認しておくことをおすすめします。

Secure Boot証明書への対応も継続

Windows 11では、Secure Bootで利用される証明書の更新も進められています。

Microsoftは、従来のSecure Boot証明書から新しい証明書への移行をWindows Update経由で段階的に進めています。

新しい証明書をまだ受け取っていないPCでも、直ちにWindowsが起動できなくなるわけではありません。

通常のWindows起動やWindows Updateは引き続き利用できます。

ただし、将来的なSecure Boot関連のセキュリティ改善を継続して受けるため、新しい証明書への移行は重要です。

KB5120998のマウスカーソル問題は9月に直る?

2026年9月更新で特に注目したいのが、KB5120998公開後に確認されたマウスカーソル関連の問題です。

KB5120998以降、一部環境でマウスカーソルのカスタマイズ設定が変更・リセットされる症状が報告されています。

MicrosoftはWindows Release Healthでこの問題を認識し、調査を行っています。

報告されている症状

2026年8月30日時点では、9月の月例更新でこの問題が修正されるとMicrosoftが正式に発表したわけではありません。

そのため、「9月版で必ず直る」と断定することはできません。

9月更新で確認したいポイント

正式なKBが公開されたら、まずMicrosoftの既知の問題と修正内容を確認し、マウスカーソル問題が修正済みになっているか確認する必要があります。

壁紙リセット問題にも注目

KB5120998では、一部ユーザーから壁紙が黒くなったり、背景設定がリセットされたりするという報告も出ています。

ただし、2026年8月30日時点では、マウスカーソル問題とは異なり、KB5120998固有のMicrosoft公式の既知の問題として確認されているわけではありません。

そのため、9月更新後も同様のユーザー報告が増えるのか、Microsoftが正式に問題として認識するのかを確認する必要があります。

2026年9月の更新で現在わかっていること

項目2026年8月30日時点
9月更新Microsoftのリリース予定に掲載済み
更新タイプベースライン(再起動)
正式KB番号未発表
正式OSビルド未発表
公開日通常スケジュールでは米国時間9月8日が有力
KB5120998の品質改善累積更新として多くが引き継がれると考えられる
新機能段階的に展開
カーソル問題の修正現時点では未確定

9月の月例更新はインストールするべき?

正式版が公開される前なので、最終的な判断は実際のKB内容と既知の問題を確認してからになります。

ただし、KB5120998とは違い、9月の月例累積更新はセキュリティ修正を含む更新になる予定です。

そのため、基本的にはインストールする方向で考えてよいでしょう。

一般ユーザー

大きな既知の問題が確認されていなければ、基本的に適用をおすすめします。

不具合が心配なユーザー

公開直後に急いで手動インストールせず、Microsoftの既知の問題や初期報告を確認してから適用する方法もあります。

企業PC

検証用端末へ先行適用し、Office、Outlook、VPN、プリンター、業務アプリなどを確認してから段階的に展開する方法がおすすめです。

利用環境適用判断
一般家庭PC大きな既知の問題がなければ基本的に適用
安定性重視PC公開後の情報を確認してから適用
企業PC検証端末から段階的に展開
特殊用途PC業務ソフト・周辺機器を検証してから適用

KB5120998を今から入れる必要はある?

9月の正式月例更新を待つのであれば、KB5120998を今から無理にインストールする必要はありません。

KB5120998はプレビュー更新なので、新機能や修正を早く試したい場合に利用する更新です。

安定性を優先する場合は、KB5120998を見送り、9月の正式な月例累積更新を待つ方法がおすすめです。

現在KB5120998を入れていない場合

そのまま9月の月例更新を待って問題ありません。

セキュリティ面でも、8月の月例セキュリティ更新が適用されていれば、KB5120998だけを急いで導入する必要はありません。

24H2 Home・Proは10月13日にサポート終了

Windows 11 24H2 Home/Proを利用している場合は、9月の月例更新だけでなくサポート終了にも注意してください。

Windows 11 24H2 Home/Proは、2026年10月13日に更新提供が終了する予定です。

つまり、9月は24H2 Home/Proユーザーにとってサポート終了直前の時期になります。

24H2を利用している場合は、25H2への移行準備を進めておくことをおすすめします。

24H2 Home/Proユーザー

企業では9月更新をどう展開する?

企業では、セキュリティ更新だからといって全端末へ同時に配信するより、段階的な展開が安全です。

おすすめの展開方法

  1. Microsoftの正式KB情報を確認する
  2. 既知の問題を確認する
  3. 情報システム担当者の検証PCへ適用する
  4. Windows起動を確認する
  5. Office・Outlook・Teamsを確認する
  6. VPN・ネットワークを確認する
  7. プリンター・複合機を確認する
  8. 共有フォルダーを確認する
  9. 業務アプリを確認する
  10. 問題がなければ少数端末へ展開する
  11. 問題がなければ全体へ展開する

今回特に確認したい項目

2026年9月更新チェックリスト

確認項目確認内容チェック
KB番号Microsoft正式公開後に確認
OSビルド24H2・25H2それぞれ確認
既知の問題Microsoft Release Healthを確認
カーソル設定が変わっていないか確認
壁紙背景設定が正常か確認
タスクバー位置・サイズ・表示を確認
スタート正常に動作するか確認
検索Windows Searchが正常か確認
ExplorerFile Explorerが正常か確認
企業PC主要業務アプリを確認

まとめ

2026年9月も、Windows 11向けの月例累積更新が予定されています。

Microsoftのリリース情報では、Windows 11 24H2・25H2ともに2026年9月は「ベースライン(再起動)」更新となる予定です。

通常の月例スケジュールに従えば、米国時間2026年9月8日、日本では9月9日未明からの配信が有力です。

ただし、2026年8月30日時点では正式なKB番号やOSビルド番号はまだ発表されていません。

今回の9月更新で特に注目したいのが、8月27日に公開されたKB5120998の内容です。

タスクバー移動、小型タスクバー、スタートメニューサイズ変更、Windows Search、File Explorer、Administrator Protectionなど、多数の改善が先行提供されています。

これらの品質改善は累積更新として9月以降の正式更新へ引き継がれると考えられます。

ただし、新機能の一部は段階的展開なので、9月更新をインストールした直後にすべてのPCで利用できるとは限りません。

最終的な結論

KB5120998を見送ったユーザーにとって、2026年9月の月例更新はかなり重要なアップデートになりそうです。

新機能を早く試す必要がなければ、KB5120998を無理に入れず、9月の正式更新を待つという判断で問題ありません。

正式なKB番号が公開された後は、セキュリティ修正、新機能、既知の問題、マウスカーソル問題の修正状況を確認してから更新するのがおすすめです。

よくある質問

2026年9月のWindows 11更新はいつですか?

通常の月例更新スケジュールでは米国時間2026年9月8日が有力です。日本では時差の関係で9月9日未明からWindows Updateへ表示される可能性があります。

9月更新のKB番号は決まっていますか?

2026年8月30日時点では、Microsoftから正式なKB番号は発表されていません。

KB5120998を入れていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。KB5120998は任意のプレビュー更新です。安定性を重視する場合は9月の正式な月例更新を待つ方法がおすすめです。

KB5120998の新機能は9月更新に入りますか?

KB5120998で先行提供された品質改善や修正の多くは累積更新としてその後の月例更新へ引き継がれると考えられます。ただし、段階的に展開される新機能は、同じ更新を入れていてもPCによって利用可能時期が異なる場合があります。

9月更新を入れればタスクバーを左にできますか?

タスクバーの上下左右配置は段階的に展開される機能です。9月更新をインストールしても、すぐ設定項目が表示されないPCがある可能性があります。

小型タスクバーも使えるようになりますか?

小型タスクバーも段階的展開されています。ただし、現時点ではタスクバーを上または下に配置した場合に利用できる機能です。

KB5120998のマウスカーソル不具合は9月に直りますか?

2026年8月30日時点では、9月更新で必ず修正されるとMicrosoftが発表しているわけではありません。正式な9月KBの修正内容を確認する必要があります。

9月の月例更新はインストールした方がよいですか?

セキュリティ修正を含む正式な月例更新になるため、大きな既知の問題がなければ基本的に適用をおすすめします。

会社のPCにもすぐ入れてよいですか?

企業PCでは検証端末へ先行適用し、業務アプリ、Office、Outlook、VPN、プリンターなどを確認してから段階的に展開する方法がおすすめです。

Windows 11 24H2を使っていますが注意点はありますか?

Windows 11 24H2 Home/Proは2026年10月13日にサポート終了予定です。9月更新を適用するとともに、25H2などサポート中のバージョンへの移行準備も進めてください。

参考資料

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